新幹線の格安チケットの使い方|金券ショップで購入した新幹線回数券の使い方について

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10月12日にMEGAドン・キホーテ豊橋店に
フリーチケットOPEN

みなさんこんばんは。

旅行や出張、帰省などにも便利な新幹線ですが、金券ショップで売っている新幹線格安チケットがどのようなものであるのか気になっている人も多いと思います。

「なぜ通常価格より安く販売できるのか?」「どこから仕入れているのか?」といったことも、もちろん気になることではあると思いますが、まずは「どうやって使うの?」という点からご説明したいと思います。

フリーチケットでは購入した当日から利用できる新幹線格安チケットを販売しています。

興味のある方は下記店舗案内もご覧いただき、ぜひお立ち寄りください。

新幹線の格安チケットの使い方
金券ショップで購入した
新幹線回数券の使い方について

新幹線回数券|新幹線格安チケットをもっとお客様の身近な商品に

金券ショップで販売している新幹線格安チケットは
ほとんどが新幹線回数券のバラ売りです

新幹線回数券はJRで誰でも購入できるもので、通常6枚1綴りとなっています。まとめて購入する分少し安く販売されているというもので、色々なサービスで利用されている販売方法です。

ただ、ほとんどの方は新幹線を利用する際に切符を6枚も必要としていないと思います。なので、予め金券ショップが回数券を購入しておき、そのバラ売りを行うことで利用者の方には格安チケットを提供し、さらに切符の発券時の待ち時間も短縮できるというサービスです。

さて、金券ショップで販売している新幹線格安チケットは、ほとんどがこの新幹線回数券のバラ売りとなっています。ほとんどと言うことは、一部には新幹線回数券のバラ売りではないこともあるのですが、それでも大抵は回数券を利用している格安チケットとなっています。

そのため、金券ショップで販売している新幹線格安チケットのことを知ろうと思ったら、新幹線回数券のことを知っておけばいいということになるのです。

それでは、新幹線回数券の特徴について説明します。

新幹線回数券の特徴は下記の通りです。

新幹線回数券の特徴

  • 有効期限が購入時から3ヶ月
  • GW・お盆・年末年始は利用できない
  • 行き帰りの区別なし
  • 自動改札に通すだけで利用可能
有効期限について

新幹線回数券は有効期限が購入時から3ヶ月となっています。金券ショップで販売している新幹線回数券は予めJR等で購入しているもののバラ売りとなっているので、大体2ヶ月~2ヶ月半程度の有効期限となっています。

利用できない期間について

新幹線回数券はGW・お盆・年末年始のいわゆる長期休暇期間には利用することができなくなってしまいます。この新幹線回数券が利用できない期間は毎年決まっていて、曜日などで変更されることはありません

新幹線回数券が利用できない期間
季節 期間
GW
ゴールデンウィーク
4月27日~5月6日の10日間
お盆 8月11日~8月20日の10日間
年末年始 12月28日~1月6日の10日間

新幹線回数券が利用できない期間は上記の期間だけになっています。つまりシルバーウィークなどの上記以外の連休に利用できなくなってしまうことはありません

行き帰りの区別がない

新幹線の回数券は、例えば「浜松⇔東京(都区内)」のように、区間を結ぶ矢印が両方を向いています。この意味はどちらから乗ってもいいということになります。つまり、新幹線回数券は通常JRで購入する新幹線チケットのように行き帰りの区別はありません

なので、ご注文の際は「区間+必要な枚数」を言っていただくか、「区間+人数×片道or往復」をお伝えいただければ必要な新幹線格安チケットをご用意させていただきます。

自動改札に通すだけで利用可能

新幹線回数券は自動改札を通るので、初めて金券ショップで新幹線格安チケットを購入した方でも、ただ自動改札に通してもらえれば大丈夫です。

万が一自動改札を通らないことがあれば、駅員さんのいる方から通ってもらえれば大丈夫です。もしかしたら、新幹線回数券が利用できない期間かもしれませんから、使う日にちの確認だけお願いします。

簡単ではありますが、以上が新幹線回数券の特徴です。この特徴に加えて、よく初めてご来店される方が戸惑ってしまうことやよくご質問いただくことについても説明していきます。

片道分の切符を購入したのに2枚以上の切符を渡される理由は?

「浜松⇔名古屋」や「浜松⇔新横浜(市内)」の新幹線格安チケットを金券ショップで購入していただくと、片道分の切符を購入したはずなのに、切符を2枚渡されることになると思います。

「浜松⇔名古屋」の場合は「浜松⇔豊橋」と「豊橋⇔名古屋」の2枚になりますし、

「浜松⇔新横浜(市内)」の場合は「浜松⇔静岡」と「静岡⇔新横浜(市内)」の2枚の切符をお渡しすることになります。

切符が2枚以上になってしまう理由は簡単で、このように新幹線回数券を分けて購入した方がよりお安くなることがあるからです。

切符は区間が繋がっていればどのような購入の仕方をしていても利用できるようになっています。また、自動改札も2枚同時に通してしまうことができるので、わざわざ駅員さんに見せて通る必要はありません。

ちなみに、JRの新幹線口にある自動改札は、切符を同時に4枚まで(乗車券2枚、特急券2枚)通すことができるようになっています。なので、新幹線の回数券は2枚になっていても問題なく通ります。

指定席券はもう乗車する席が決まっているの?

少しでもお安く新幹線を利用しようとしている方が多いため、金券ショップでは指定席利用の新幹線格安チケットはあまり売れないようになっています。

ただ、区間が長い場合には自動で指定席券が付いてくる場合もありますし、東京や品川に行かれる場合など、できるだけ指定席を利用したいという方もいると思います。

当店でも、「浜松⇔品川・東京(都区内)」「浜松⇔岡山」「浜松⇔広島(市内)」の区間に関しては指定席が利用できる新幹線回数券を販売しています。

と言うより、「浜松⇔岡山」「浜松⇔広島(市内)」に関しては駅同士の距離が長いため、新幹線回数券に自動的に指定席利用のサービスが付いてくるようになっていて、自由席限定で安くなる新幹線回数券がないようになっています。

さて、本題の乗車する席が決まっているかどうかですが、これはお客様が購入する時点では全く決まっていません。また、このケースはほとんどありませんが、席がまだ空いているかどうかも、実は当店では分かりません。

新幹線の指定席が利用できる回数券を使う際には、基本的には「JRのみどりの窓口」で席を指定してもらうことになります。席を指定する時はJRの方に「今から行く」とか「明日の15時までに着きたい」とか自分の希望を伝えてもらうのが一番簡単だと思います。

このように伝えてもらえれば、JRの方が「それならこの列車がいいですね」とのぞみなどへの乗り換えも含めて案内してくれるので、自分で列車を調べる必要はほとんどなくなります。

自由席券はJRで差額を払えば指定席券に変更してもらえるの?

指定席に乗ろうか自由席に乗ろうか迷っている方によく聞かれるのが、

「とりあえず自由席を買っておいて、指定席に乗りたくなったらJRで差額を払えば指定席に変更してもらえるか?」

という質問なのですが、残念ながらこれはできません。

新幹線回数券は自由席券と指定席券は全く別の切符になっていて、自由席券の方が指定席券に比べて割引率も高く設定されています。

つまり、座れるかどうか分からない自由席回数券だからこそ割引率も高くなっているのであって、席が空いてさえいれば確実に座れる指定席回数券は割引率がかなり低く設定されるようになっています。

そのため、自由席回数券が指定席に変更できてしまうと、JR側も指定席回数券を売る意味も必要もなくなってしまうので、原則として自由席回数券を利用して指定席の予約をすることはできないようになっています。

ただ、1つだけ自由席回数券を利用して指定席に座る方法があるので紹介しておきます。

新幹線自由席回数券を所持した状態で新幹線に乗車いただき、指定席に座ってもらいます。そして、車掌さんが切符のチェックをしに来た際に「指定券変更」の手続きを申し出て自由席券との差額を払っていただきます。

こうすることで、利用している指定席に別に予約している誰かが来ることがない限り指定席を利用することができるようになります。

ただ、この方法はあまりおすすめしない指定席の利用方法です。

実際に私も試しに利用してみたことがあるのですが、かなり高確率で別の駅で指定席を予約している方が乗車されることが多く、「そこは私の席なのですが…」というやり取りをすることになる確率が高いです。

自由席回数券を利用して指定席を利用する場合は別に予約している方が乗車してきた場合は、(隣でもいいから)席を移動しなければなりません。運が悪いと停車駅ごとに席の移動をすることにもなりますから、新幹線自由席回数券では自由席に、指定席を利用するなら新幹線指定席回数券を購入しておくのがおすすめです。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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